障害に応じた介護 > 寝たきり老人の介護 >
◆寝たままでできる運動
・
自分ですることが大切です。できない場合は曲げ伸ばしの介助をします。
・
動かすときは痛みが出ない程度に動かします。
・
1つの関節を動かすときは、近くの関節をしっかり固定します。
・
肩の運動は、脱臼したり傷つきやすいため注意します。
・
固まった関節を伸ばすときは、ゆっくりやさしく動かします。
・
固まった関節に痛みがあるときは、温めてから行うと痛みが出にくくなります。
・
途中で休みをいれて身体の状態に合わせて、1日に2〜3回行います。
寝たままで行う運動
●健側の運動
手
足
腰
●麻痺側の運動
手
介助して行う運動
手
肘
肩
腰
膝
足