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障害に応じた介護 > 寝たきり老人の介護 >
◆寝たきりにさせない工夫
1) 毎日の変化に気をつける
食事は時間を決めて、栄養コントロールにより病気を予防します。
いつもと変わりはないか観察します。(熱、顔や皮膚の色など)
機嫌はどうか観察します。(食欲、排泄、睡眠の状態など)
かかりつけ医を決めて注意点を聞いておくようにします。
 
2) 住まいの工夫をする
手すりを取り付ける、段差をなくすなどの工夫をします。
居室は日当たりがよく清潔にしておきます。
危険時に避難しやすい場所を選びます。
 
3) 自立できるような介護をする
要介護者自身ですることを基本にして、手をかけすぎないようにします。
できることは時間をかけて待ちます。
できないことはすぐに介助します。
要介護者の体力で生活できる工夫をします。(生活用品の工夫)
福祉用具等の使用や住宅改修をして、要介護者の生活の場(空間)を広げます。
 
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