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障害に応じた介護 > 寝たきり老人の介護 >
◆介護方法
座位をとることで筋肉や関節が働き、内蔵の動きも変わってきます。
寝たままの姿勢でいるより、ただ座るだけでも効果は大きいのです。できるだけ起き上がらせるようにします。
   
1) 要介護者の身体機能に合わせた、離床を行いそれを日常化します。
2) 生活に変化をもたせるため、食事は寝たままではなく座ってとるようにします。
3) 寝たままでもできる運動を行います。
4) おむつは最終手段として、時間がかかっても動ける間は援助します。
5) 残された機能を有効に使って機能的な姿勢をとります。
骨の突出部の圧迫を少なくします。
体位変換をします。
楽な姿勢をとらせます。
6) 要介護者の出来ることは任せて、手を貸さずに見守ります。
 
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