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◆下り階段
1.
階段の真正面で止まります。
2.
「下り階段」であることを伝えます。
3.
介護者は片足だけ一段降ろし、視覚障害者に足先で階段のへりを確認してもらいます。
4.
誘導されていない方の手で、手すりを持ってもらいます。
5.
二人のリズムが乱れないように声掛けをしながら、介護者は一段先を降りていきます。
6.
下り終えたらいったん止まり、階段が終わったことを伝えます。視覚障害者が立つスペースを十分確保しておきます。