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◆誘導歩行
音声と画像による説明を再生します
周囲の環境を分かりやすく説明します。
「右」「左」「3歩先」などと具体的に表現します。
決して押したり、引っ張ったりして誘導してはいけません。
   
1. 介護者は、視覚障害者の半歩前に立ちます。杖を持つ手と反対側(一般には視覚障害者の左側です。)
2. 視覚障害者に肘の少し上を握ってもらいます。
3. 「行きましょう」と声をかけて歩き始めます。
4. 視覚障害者は手首を伸ばし親指が、介護者の肘の外側になるようにします。
5. 止まるときは「止まります」と声をかけます。
6. できるだけ周囲の状況を説明します。
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