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障害に応じた介護 > 視覚障害の介護 >
◆視覚障害とは
種々の眼の疾患、外傷などによって視力が失われてしまいます。人は外界の情報の80%以上を、視覚に依存していると言われています。視力を失うということは、日常生活に支障をきたすばかりではなく、生きる希望さえ失われていきます。
1) 先天盲
 先天性に視覚が障害されている
常に声掛けを行います。
周囲の状況を説明します。
実際に手で触れて確認してもらいます。
   
2) 後天盲(中途失明)
 生後、失明したもの
過去の経験から周囲の状況は理解できるこが多いため、出来ない所を介護します。
恐怖・不安感が強い時は急がずにゆっくりと行います。
障害が受容できず心身が不安定となることがあるため精神的なサポートが必要です。
   
3) 弱視
 視力は弱い。視覚による日常生活は可能だが著しく不自由
障害によってどのくらい見えるのか異なります。
視野が狭い場合は、物につまずきやすいので注意します。
暗い所や明るい所で、眩しく見えにくい場合があります。
見えない所を把握して介護します。
 
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