<< 前の説明に戻ります 次の説明に進みます >>
障害に応じた介護 > 痴呆性老人の介護 >
◆痴呆の種類
脳血管性痴呆
脳梗塞や脳出血のために、脳細胞の一部が壊死して起こります。しばしば言語障害片麻痺などを伴います。変化は比較的急激で段階状に進行します。
   
アルツハイマー型痴呆
高齢になれば脳は萎縮しますが、萎縮が全体的に激しく特に記憶に関する部分が失われると、生活に支障をきたし痴呆になります。また若くしても脳が、高齢による萎縮と同じ状態を起こすことがあります。変化は徐々に起こりゆっくり確実に進行します。
   
他の病気、行動・精神活動の減退、心の健康状態、周りの環境、社会的孤立などが症状を悪化させます。
 
<< 前の説明に戻ります 次の説明に進みます >>