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◆食事と椅子への誘導
音声と画像による説明を再生します
1. 介護者は視覚障害者を椅子の後ろまで誘導して、いったん止まります。
2. 椅子の種類、テーブルの説明をします。
3. 介護者は視覚障害者の手を椅子に触れさせます。
4. もう一方の手をテーブルに触れさせます。
5. 椅子、テーブルの位置を確認できたら、方向を定めて椅子に座らせます。
6. 食事はメニューや材料の説明をします。
7. 視覚障害者が手を伸ばして届く範囲内に食器を置きます。
クロックポジション→時計回りに食事の配置を説明します。「9時の所にお茶があります」など
8. 食器などを手に触れさせて、形や大きさを説明します。
9. 手拭き用おしぼりやティッシュペーパーを準備しておきます。
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