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障害に応じた介護 > 視覚障害の介護 > 介護方法 >
◆狭い場所の歩行
介護者と視覚障害者が縦1列になります。
   
1. 狭い場所に近づいたら介護者は止まります。
2. 状況を説明して、介護者は誘導している腕を背部に回します。
3. 視覚障害者は握っている方の腕を伸ばし、介護者の一歩後ろに入り1列になって歩きます。
   
視覚障害者から離れる場合
  誘導中に離れなければならない場合は、壁や柱などに触れさせ「ここで待っていて下さい」と伝えてから離れます。
 
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